よくあるご質問

1.求職者の人たちは、仕事についてどのように考えているのですか?
 多くの方々は、「きちんと就労して生活を維持していきたい」、「就職して自立した生活を取り戻したい」と考えています。継続した就労相談を受けながら、就職活動に真剣に取り組んでいます。
2.求職者の人たちは、就職にあたりどのような希望や意見を持っていますか?
・とにかく、長く働ける仕事を見つけたい。
・自分の経験を活かした仕事に就きたい。
・日々の生計のため、日払か週払いの仕事を探している。
・アパートに転居したいので、月収20万円以上の仕事に就きたい。

 東京ジョブステーションでは、これらのニーズを把握し、求職者の要望に沿って多岐にわたり求人開拓しております。

3.就職時の支援策はありますか?
 求職者が就職する際に、事業主から身元保証人を求められることがあります。東京ジョブステーションでは、求職者が身元保証人を立てられない場合、採用後1年間、東京ジョブステーションと保険会社の間で「身元信用保険※」の契約を結び、事業主が被保険者となる制度をご案内しております。保険にかかる費用は東京ジョブステーションが負担します。(加入の際は保険会社の審査が必要となります。)
※身元信用保険:従業員が保険期間中に行った不誠実行為によって、雇主である企業が被った損害に対し保険金が支払われる保険
4.求人を募集したい場合は、どうすれば良いですか?
 東京ジョブステーションの担当者が、事業主のもとにお伺いし、求人の受付手続き等をさせていただきます。登録いただいた求人については、求職者に対して無料職業紹介を実施しています。募集求人がございましたら、所在地や勤務地を問わず東京ジョブステーションの各事務所へご連絡ください。(各事務所の連絡先は「5.事業所紹介」をご覧ください。)
5.求職者は、どのような仕事に就職していますか?
 清掃、警備、調理、軽作業に従事している方々が多く、中には短時間での就労の方もおります。その他に、営業職、工場受付管理、マンション管理人、広告掲載員等、様々な職場で働いております。
6.福祉就業部では、どのような支援をしていますか?
 特別区人事・厚生事務組合が設置する厚生関係施設の利用者に就労支援を行っています。技能講習や体験講習を実施し、就労に向けた準備を支援しています。また、就労希望者には職業紹介を行っております。なお、働く意欲がありながら、なかなか継続して仕事に就けない方々を支援するために、事業主の方にトライアル就労制度の利用をお願いしています。ご協力いただける事業主の方には就労1時間当たり400円のトライアル雇用奨励金がが支給されます。(奨励金の支給には別途申請が必要となりますので、詳細は福祉就業部にお問い合わせください。)
7.TОKYОチャレンジネットとありますが、どんな機関ですか、また就業支援室はどのようなことをしていますか?
 TOKYOチャレンジネットは、平成20年4月に東京都が厚生労働省などと連携して開設しました。住まいを失い、インターネットカフェや漫画喫茶等で寝泊まりしながら不安定な雇用形態で就業する方や離職者を対象に生活、住居、就労面での支援を行う相談機関です。就業支援室は、TOKYOチャレンジネットの相談者を対象に、就労による自立を促しております。
8.就業支援室の相談受付時間は、どのようになっていますか?
 ①月曜日・水曜日・金曜日・土曜日は、午前10時から午後5時まで。
 ②火曜日・木曜日は、午前10時から午後8時まで。
 ③日曜日・祭日は休みです。